グラス結婚式には、多くの夢が詰まっています。その為、自分の好みをあれやこれやと入れてしまいがちです。披露宴の場合には、それでも良いのかもしれません。テーブルセットからドレス・料理・音楽に至るまで自分たちの好みを貫いて行く事により、より自分達らしい空間を作り出す事が出来るでしょう。ですが、それを2次会にまで持ち込んでしまうと招待客の人が置いてけぼりの形になってしまいます。

披露宴とは違い、二次会のパーティーはもう少しラフに過ごす事が出来ます。だからこそ、多くの人が招待されるものでありみんなでワイワイと過ごす傾向にあります。

多くの人が参加する場の中で、自分の好みばかりを前面に出した演出は周りの人を困惑させる可能性があります。さらに言えば、ビンゴの景品など、多くの人が楽しみにしているであろう部分を自分の好みにしてしまうと、周りの人ががっかりしてしまう事が大いにあります。沢山の人に喜んで欲しいいと思うのであれば、こだわりを全面に出すのではなく、うるさくなってしまわない程度に小出しにしていく事が大事となります。それをする事が出来ないと、招待客の方々が楽しめずに2次会が終わってしまいます。それでは、2次会をやる意味が無いと言うものです。多くの人に楽しんで貰える空間を用意する事が重要です。